タイトルの通りですが、日本最大の歓楽街【歌舞伎町】を撮ってきました。
日本どころかアジアで最大級と云われる歓楽街です。
眠らない街、歌舞伎町。
新宿駅の東口に広がる一角の地名です。
特徴としては、飲食店や娯楽施設が密集したゴチャゴチャっとした感じ。
治安が悪い印象こそありますが、観光客などが増えたこともあり改善されてきているように感じます。

↑超有名な歌舞伎町一番街のアーチです。
初めて訪れた時は「やっぱ東京すげぇ…」ってなりました。
「ここがテレビや映画でよく見る(聞く)歌舞伎町か…」
何度訪れても、実は未だに興奮してしまいます。
何というか「これぞ東京」という感じ、【ザ・TOKYO】です。

欲望の街です。
それにしても外国の方が多いこと多いこと。
これだけ色んな人がいると、
色んな生活、色んな生き方があるんだなと、つくづく考えてしまいます。
その結果、自分の人生も「何でもありなんだな」と、自由な気分になります。
一種の現実逃避なのですが、心には良く効きます。

どの通りもゴチャゴチャでギラギラ、
ECOがどうのとか関係なし。
「今を生きる」です。
撮り歩きの話をしましょう。
この街の有難いところは夜でも明るいこと。
カメラマンにとって最大の敵は暗さです。
特に、手持ち撮影がメインとなる撮り歩きの場合、暗い夜だとどうしても画質を犠牲にISOを高くする必要があります。
でも新宿だとISO200~400で十分に手振れすることなく撮影が出来ちゃうわけです。
欲望だらけの眩しい看板達のおかげです。

東京都の行政を司る東京都庁から歩いて20分でこの景観、狂ってますよね。
ゴジラもいますね。

東京、特に新宿を歩いていると、「東京」というテーマパークにいるような錯覚を覚えます。
建物や歩いている人も含めて、全てが非現実的に思えてしまう。
そして一生歩き回れる気がする。

撮影日:2025年5月

